【20年前の記憶が蘇った鍵交換案件|鍵屋の確かな技術で再施工...
2026/05/05
【20年前の記憶が蘇った鍵交換案件|鍵屋の確かな技術で再施工】
本日一件目は、約20年前に鍵交換をご依頼いただいたお客様からの再依頼でした。
最近、鍵を開けるのに時間がかかる。しかもGW中に鍵を紛失してしまったので交換したいとのこと。
お電話では、ノブ式でディンプルキーだったはずと伺っていましたが、細かい仕様は思い出せず。
現場に到着し建物を見た瞬間、記憶が一気に蘇りました。
元々ついていたのはユニロックタイプの錠前
内側は押しボタン式でロックするタイプで、防犯性はかなり弱い構造。
このタイプをディンプルキー仕様で中をツマミ式に交換できるのは エージェント社 S-200DP のみ。
当時もこの製品で鍵交換を行っており、今回も同じ仕様で再施工しました。
お客様からは
ゴールデンウィーク中に来てくれるとは思わなかったと大変喜んでいただけました。
鍵屋として、長年の経験と記憶が活きた一件
鍵交換は防犯性の見直しにもつながります。
古い錠前のまま使い続けている方は、ぜひ一度点検・交換をご検討ください。






