🔐【中古物件の鍵1本問題を安全仕様へ一発改善プロが現場で実行...
2026/08/01
🔐【中古物件の鍵1本問題を安全仕様へ一発改善プロが現場で実行した確実施工レポート】
本日は、数日前に中古物件をご購入されたお客様から、鍵を1本しかもらっていない、MIWA縦型くの字キーなので防犯が心配とのご相談をいただき、交換作業に伺いました。
中古物件では、旧型キーがそのまま残されているケースが非常に多く、前入居者が鍵を紛失している可能性も高いため、防犯面から見ても交換は必須です。
お客様からは、ディンプルキーにしたいとのご希望をいただき、確実な防犯性向上を目指して作業を進めました。
【現場状況】引越し作業と同時進行でも確実に対応
当日は引越し業者の作業が押しており、時間調整のご相談がありました。
しかし、こうした状況は現場ではよくあることです。
作業の邪魔にならないように交換しますのでご安心くださいとお伝えし、予定通り作業を開始。
ドアはプッシュプルハンドル錠。
このタイプで最も適合率が高く、当社でも信頼して使用している
KABA Ace 3250R(SV色・鍵6本付き) を選定。
引越し業者がドア保護のために貼っている樹脂シートの隙間から丁寧に取り外し、約15分で交換作業を完了しました。
【最終確認】ここを省くと後日再訪になるため絶対に必要
鍵交換は、取り付けて終わりではありません。
ドアを閉めて施錠確認を行うことが、確実な施工の必須工程です。
引越し作業を一旦止めてもらい、慎重にテスト。
すると、下側の鍵がかからない不具合を確認。
原因は 受け側の位置ズレ。
その場で調整を行い、上下とも問題なく施錠できる状態に仕上げました。
確認後すぐに扉を開け、引越し業者へ作業をバトンタッチ。
現場の流れを止めず、かつ確実な施工を実現できました。
【まとめ】中古物件の鍵は安全の初期投資として交換が必須
• MIWA縦型くの字キーは防犯性が低く交換が必要
• 引越し作業と並行しても、専門職として安全に対応
• 最終施錠テストを徹底し、再訪リスクをゼロに
• KABA Aceで防犯性・利便性が大幅向上
• お客様もこれで新規一点できたと安心された様子
最終段階で慌ただしく、写真撮影を忘れてしまった点は反省ですが、施工品質はしっかりとお客様にご満足いただけました。




