【25年ぶりのドアクローザー交換】
2026/07/19
【25年ぶりのドアクローザー交換】
外れたその瞬間に動く、専門鍵屋の確かな技術
本日2件目は、数日前にご連絡をいただいていたマンションオーナー様からのご依頼でした。
住人様よりドアクローザーの上側アームが外れていると連絡が入り、オーナー様からは交換希望とのことで事前に写真を送っていただき状況を確認しました。
マンションでよくあるのが、枠側のネジがゴソゴソになり効かなくなるケース。枠がアルミの場合は特にネジ穴が死んでしまうことが多いのですが、今回は鉄枠と確認できたため、もしネジ穴が使えない場合は新しく穴を作り直す可能性があることを事前にお伝えしていました。
現場で実際にネジ穴を確認すると、ネジ山は生きている状態。まずは4つのネジがしっかり効くか試し、問題なく固定できることを確認しました。
ドアクローザー本体は油漏れこそないものの、設置から25年以上経過しており、オーナー様からこの機会に交換しておいてほしいとご依頼をいただき交換作業へ。
既存のドアクローザーはMIWA社製。すべて取り外し、今回も信頼性の高いRYOBI社製 S-202P(シルバー) を採用しました。
施工は約30分ほどで完了し、住人様もこれで安心して使えますと喜んでいただけました。
ドアクローザーは、見た目が壊れていなくても 25年が交換の目安 です。
内部の油圧が弱り、閉まり方が急に変わったり、アームが外れたりすることが増えてきます。マンションや集合住宅では特に、早めの交換がトラブル防止につながります。
今回のように、ネジ穴の状態確認・枠材質の判断・本体の寿命診断まで、現場で総合的に判断できるのが専門鍵屋の強みです。
外れた、閉まらない、急にバタンと閉まるなど、ドアクローザーの不調は放置すると事故につながることもあります。
安心して使える環境を守るため、これからも確かな技術で対応していきます。





