株式会社鍵匠
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【廃盤と言われた真ん中の鍵交換、鍵屋の技術で復活させました】

【廃盤と言われた真ん中の鍵交換、鍵屋の技術で復活させました】

2026/09/03

【廃盤と言われた真ん中の鍵交換、鍵屋の技術で復活させました】

真ん中の鍵交換は廃盤で不可能と言われた現場でも、鍵屋の確かな技術と加工力で解決できるケースは多くあります。
今回のお客様も、以前他社で防犯相談をされた際に、真ん中の鍵交換は廃盤でできないと説明を受け、戸先側に MIWA U9 ND2S-1(面付け型) を新規取付。しかしその結果、網戸と干渉して鍵がかけられず、スライドレバーも操作できないという不便な状態に陥っていました。

鍵屋としての判断と施工ポイント

当社では現場確認のうえ、真ん中の鍵は加工すれば取付可能と判断。
丸型の座をジグソーで上下加工し、MIWA PSSL09-1LS CB色を正確な中心位置に取付。
この錠前は当社が信頼して使用する定番モデルで、防犯性・操作性ともに優れています。

作業工程は以下の通りです。

• 既存の真ん中の鍵を取り外し
• 網戸と干渉する戸先側の面付け錠前を一旦撤去
• ドア前面を上下加工、裏側は下部のみ加工
• 建て付けのクセに合わせて微調整加工
• MIWA PSSL09-1LS CB色を中心位置に正確に取付

操作説明後、お客様もこんなにスムーズに使えるとは思わなかったと大変喜ばれました。
網戸は干渉のため取り外しとなりましたが、鍵の使いやすさを優先する選択に納得されていました。

鍵屋としての考察

以前施工した業者は戸先側に加工して錠前を新規取付できるほどの技術があるにもかかわらず、真ん中の鍵交換だけ廃盤で不可と判断。
技術的には可能な現場だっただけに、少し不思議な案件でした。
鍵交換は、できる・できないではなく、加工技術と判断力で結果が変わります。

お客様の声

• 真ん中の鍵がレベルアップして嬉しい
• 網戸より鍵の使いやすさが大事
• こんなにスムーズに使えるとは思わなかった。

鍵屋としての技術が、お客様の安心と満足につながる瞬間です。

まとめ

廃盤と言われた真ん中の鍵交換でも、鍵屋の加工技術で復活可能。
面付け錠前が網戸に干渉して鍵が使えない状態を、MIWA PSSL09-1LS CB色への鍵交換でスッキリ解決しました。
引戸の鍵交換は加工できるかどうかがポイント。
他社で断られた内容でも、鍵屋として最適な鍵交換方法をご提案いたします。


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