株式会社鍵匠
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【サッシのクレセント錠がゆるゆる…危険を防ぐための確実な交換...

【サッシのクレセント錠がゆるゆる…危険を防ぐための確実な交換...

2026/06/29

【サッシのクレセント錠がゆるゆる…危険を防ぐための確実な交換作業】

本日2件目は、サッシのクレセント錠がゆるゆるで、勝手に開いてしまいそうで不安とのお問い合わせでした。
クレセント錠は窓の防犯性を左右する重要な部品。少しの緩みでも、実際には施錠されていない状態と同じ危険があります。

■ 現場確認すると…かなり古いフジサッシの特殊タイプ

現場に到着し状態を確認すると、サッシメーカーは フジサッシ
かなり古いタイプで、動作は確かにゆるゆる。これでは風圧や振動で勝手に開いてしまう可能性もあり、お客様が不安になるのも当然です。

さらにこのクレセント錠、一般的なものとは構造が異なり、枠の裏側でネジ止めする珍しい方式
しかも、既存の取り付け位置には 大きな穴が空いているため、そのままでは新しいクレセント錠を取り付けても穴が露出してしまいます。

■ GUARD社取替万能クレセント No.300S(大)で問題を一気に解決

今回は、当社が信頼して使用している GUARD社 取替万能クレセント No.300S(大)シルバー を採用、縦の長さがしっかりあるため、既存の大きな穴を完全に隠せるのがポイントです。

取り付けにあたり、新しい位置に固定するためドリルで穴を開け4mmビス穴をタップで作成
サッシの材質に合わせて慎重に加工し、ガタつきのない確実な固定を行いました。

作業時間は約30分
交換後はしっかりとした手応えで施錠できるようになり、お客様もこれで今日から安心できますと大変喜んでくださいました。

■ お客様の不安を確実な技術で取り除くのが鍵屋の役目

クレセント錠は小さな部品ですが、
• 防犯性
• 風による開閉防止
• 日常の安心感
これらすべてに直結する重要なパーツです。

古いサッシや特殊構造のクレセント錠でも、交換できるのか分からない、他社に断られた、そんなケースでも、当店では状況に合わせた最適な方法で対応しています。

どんな内容であっても、お客様の不安を解消し、安心して生活できる環境を整えることが鍵屋としての使命です。


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