【TOSTEM玄関のレバーが下がったまま…原因はLZSPケー...
2026/06/29
【TOSTEM玄関のレバーが下がったまま…原因はLZSPケースの故障でした】
本日2件目は、玄関ハンドルがガタガタしている、上の鍵も回りが悪いので一緒に見てほしいというご相談で現場へ向かいました。
お電話では、ドアはTOSTEM、鍵はMIWA U9タイプと判明していましたが、症状の詳細は実際に見てみないと判断が難しいため、まずは現地確認から
■現場で判明したガタガタの正体
お客様が言われていたレバーがガタガタするという症状は、レバーが下がったまま戻らない状態 のことでした。
錠前ケースを確認すると、下の主錠は MIWA LZSP
サッシメーカー向けのコストダウンモデルで、レバーが下がったままになる故障は非常に多い型番 です。
上の補助錠ケース記号は TESP
こちらもバネが折れかけている独特の感触があり、早めのケース交換をおすすめできる状態でした。
■その場で交換可能、30分で作業完了
お客様に故障状況と交換内容・金額をご説明し、ご納得いただいたため作業へ
幸い、LZSP・TESPともに車載在庫があり即日交換が可能。
お客様も今日中に直るんですか?と驚かれていました。
錠前一式を取り外し、新しいケースを組み込み、元の錠前を戻して 約30分で作業完了。
動作確認ではレバーの戻りもスムーズになり、お客様にも実際に操作していただきました。
■鍵の抜き差しの悪さはスプレーで改善
ついていた鍵は MIWA U9の初期型キーヘッド、抜き差しの渋さは、シリンダースプレーで改善できる状態でした。
玄関周辺は風がよく当たる環境だったため、ホームセンターでシリンダースプレーを1本置いておくと安心ですよとお伝えし、メンテナンス方法もご案内しました。
早い対応にお客様も大変喜んでくださり、こちらも嬉しい気持ちで現場を後にしました。
■TOSTEMドアのレバー下がり・鍵の不調はお任せください
LZSP・TESPは故障が起きやすい型番のため、レバーが下がったまま戻らない、鍵の回りが重い
といった症状があれば、早めの点検がおすすめです。
当店では、
・TOSTEMドアの錠前交換
・MIWA U9の鍵トラブル
・レバーのガタつき、戻り不良
・ケース内部のバネ折れ
など、玄関まわりの不具合に幅広く対応しています。
レバーがまっすぐになり直った写真撮影忘れました。






