【中古シグナスXの鍵紛失…一発読みで最短仕上げの鍵作成】
2026/06/29
【中古シグナスXの鍵紛失…一発読みで最短仕上げの鍵作成】
中古で購入したばかりの ヤマハ・シグナスX(125cc) の鍵を紛失してしまったと、昨日お電話をいただいたお客様。家の中にあると思うんですが、どうしても見つからないとのことで、まずは再度の捜索をお願いしていました。
そして本日早朝、やっぱり無かったので作ってほしいと再度ご連絡
午前中に別の工事が入っていたため 11時30分にお約束 していましたが、作業が早く終わったため 10時45分に現場到着。
お客様もできるだけ早く作ってほしいとおっしゃっていたので、早めに伺えて本当に良かったです。
■ 現場での作業ポイント
ヤマハの比較的新しい車種は、
M416 か M430 のどちらかのブランクキー を持っていけば必ず対応できます。
今回のシグナスXは M416 が適合
1. まず鍵穴をパーツクリーナーで洗浄
汚れが残っていると段差読みがブレるため、ここは丁寧に。
2. M416は 7ピン・4段差(1段=0.5mm)
時間を気にされているお客様のためにも、一発で読み切ることが最重要
3. 段差読み → キーマシンでカット → テスト
今日は感覚が冴えていたのか、
段差読みもカットも一発で決まりました。
鍵を無駄にすることもなく、
作業時間は約20分で完了。
お客様もこんなに早くできるんですねと驚かれていました。
■ まとめ
鍵の段差読みは、長く粘るほど逆に見えなくなることがあります。
短時間で正確に読み切ることが、仕上がりの精度とスピードを左右します。
今回も無事にスムーズに作業でき、お客様の時間の不安も解消できて良かったです。






