【築7年の三協アルミドアにスマートロック導入|加工なしで価値...
2026/04/24
【築7年の三協アルミドアにスマートロック導入|加工なしで価値を守る取付方法】
先ほどのお客様の続きです。
鍵の洗浄作業後、スマートロックを導入したいとのご希望をいただき、取付作業に入りました。
今回のドアは 築7年の三協アルミ製ドア。
まだ新しく、ドア本体に穴を開けたり加工を加えると、ドア自体の価値が下がってしまう という大きな問題があります。
そのため今回は、上部の既存錠前をすべて取り外し、もともとの貫通穴をそのまま利用して、iNAHO社スマートリムロックを取付 しました。
ドアに一切の加工を加えないため、資産価値を損なわずにスマート化できます。
■ iNAHO スマートリムロックの特徴
後付けできるスマートロックの中でも、このモデルは機能性・防犯性ともに非常に優秀です。
● 推しポイント
• スマホ(おサイフケータイ)やSuicaがそのまま鍵になる
• オートロック機能で鍵閉めたっけ?の不安がゼロ
• 暗証番号でも開錠でき、手ぶらで外出可能
• 脱着式サムターンで、サムターン回し対策も万全
• 電池式で停電の影響なし
• 電池切れ時も外側から給電できる安心設計
生活の利便性を上げながら、防犯性能も同時に向上できる点が大きな魅力です。
■ ドア価値を守る加工なしの取付
今回使用したスマートリムロックは 面付けタイプ のため、受け側は戸当たりに直接かける方式で、ドア本体への加工は不要。
さらに、もし将来スマートロックが故障しても、取り外した元の錠前を保管しておけば、いつでも元に戻せる ため、家を売却する際にもドアの価値を損ないません。





