株式会社鍵匠
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【🔐防犯性を最大化する鍵交換|下錠が回り切らない原因は受け側...

【🔐防犯性を最大化する鍵交換|下錠が回り切らない原因は受け側...

2026/09/24

【🔐防犯性を最大化する鍵交換|下錠が回り切らない原因は受け側のズレでした】

本日は、玄関の上下2つの鍵のうち、下側の鍵が、少し回るが最後まで回り切らないというご相談をいただきました。さらに、防犯性を高めたいというご要望もあり、現場で詳細に点検を行いました。

ドアは National製、鍵は アルファ社製。
上部は 2190タイプ、下部は 3690タイプで、どちらもギザ鍵の別々のキー仕様です。
防犯性を高める場合、実際に侵入対策として最も重要なのは主錠である下側の3690タイプ。そのため、今回は下錠の強化を軸にご提案しました。

■ 防犯性を高めるための最適解アルファ FBロック3690

3690タイプのシリンダー交換は、実質的に アルファ社 FBロック3690一択となります。

このFBロックは、鍵先端に独自構造であるフローティングボールを組み込むことで、

• 極めて高い防犯性
• 複製防止性能
• ピッキング耐性の大幅向上

を実現した高性能ディンプルキーです。

防犯性を求めるお客様にとって、確実に安心感を得られるシリンダーであり、交換後の安全性が大きく向上します。
特徴やメリットを丁寧にご説明し、納得いただいた上で作業に入りました。

■ 作業内容と不具合の原因

作業は以下の流れで進めました。

• 錠前全体を取り外し
• シリンダー部分のみ交換
• 受け側の位置調整
• 動作確認

作業時間は 約20分。
鍵が最後まで回らなかった原因は、受け側が一番下まで下がっていたことによる位置ズレでした。
ここは調整でしっかり改善でき、鍵の回転もスムーズに復旧しました。

■ 施工後の状態と防犯性の向上

交換後は、上下2つの鍵を使うよりも、防犯性が大幅に向上した主錠のFBロックによって安心感が格段にアップ。
操作性も改善し、お客様にも大変喜んでいただけました。

鍵は、回りにくい、抜けにくい、閉まりにくいといった小さな違和感が、後々大きなトラブルにつながることがあります。
特に、玄関は毎日使う場所であり、防犯性と操作性の両立が必須です。

今回のように、必要な部分だけ確実に交換し、適切な調整を行うことで、安全性・耐久性・使いやすさをすべて向上させることができます。

鍵の不具合や防犯性のご相談は、早めの点検が安心につながります。
鍵が回りにくい、鍵を強化したいと感じた際は、ぜひお気軽にご相談ください。


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