【TOSTEM×MIWA URキー折損に対応】鍵交換で防犯性...
2026/11/07
【TOSTEM×MIWA URキー折損に対応】鍵交換で防犯性と使いやすさを向上|旧型シリンダー交換事例
本日は、TOSTEM(トステム)ドアにMIWA製シリンダーが搭載された住宅のお客様から、上側の鍵が折れてしまい、鍵穴の中に残っているとのご相談をいただきました。
お電話で状況をお伺いした時点で、TOSTEM×MIWAのギザ鍵リバーシブルタイプによく見られるURキーの折損トラブルの可能性が高いと判断。現地で確認したところ、旧型URキーが使用されていました。
URキーは長年の使用による金属疲労などから折損が発生することがあり、鍵が抜けない・回らない・折れるといった不具合につながるケースがあります。毎日使う玄関だからこそ、突然使えなくなる前の対策も大切です。
今回はお客様とご相談のうえ、防犯性と耐久性の両立を考慮し、KABA Ace 3250Sへシリンダー交換をご提案しました。鍵は6本付属しており、複製管理のしやすさや高い防犯性能が特長です。
また、既存の化粧座をそのまま活用できるため、ドアのデザインや外観を変えることなく鍵交換が可能です。見た目はそのままに、防犯性能と操作性を向上させることができます。
作業は約20分で完了。交換後は鍵の動きもスムーズになり、お客様からは操作が軽くなり安心して使えるようになったと喜びのお声をいただきました。
玄関の鍵は毎日何度も使用する大切な設備です。鍵が回りにくい、引っかかる、異音がするなどの症状は、故障や折損の前兆である場合があります。早めの点検や鍵交換、シリンダー交換によって、突然のトラブル防止につながります。
当店では鍵屋として、住宅・店舗・事務所の鍵交換、防犯対策、シリンダー交換のご相談に対応しております。鍵の不具合や防犯面で気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。安心して暮らせる住環境づくりをサポートいたします。




