【40年以上前のトーヨーサッシ引戸を救出。
2026/07/21
【40年以上前のトーヨーサッシ引戸を救出。廃盤錠前でも今の防犯性能へアップデート】
本日は、引戸の戸先側のツマミが折れて鍵が使えないとのご連絡をいただき、至急で現場へ向かいました。
お客様に状況を伺うと、真ん中の鍵は昔からツマミが空回りして使っていないとのこと。
ドアは今は無きトーヨーサッシ製で、40年以上前のアルファ社の錠前が付いているとの情報でした。
現場で確認すると、戸先側の錠前はすでに廃盤。
こちらはそのまま残し、主錠である中央の鍵を防犯性の高い錠前へ交換する方針に。
空回りの原因を調べると、ツマミ裏の角芯が摩耗し、角が完全に削れている状態。
これでは回しても力が伝わらず、鍵が機能しません。
そこで、引戸中央の定番で信頼性の高い
MIWA PSSL09-1LS(CB色)
へ交換することに。
既存の切り抜き穴の位置も問題なく、作業はスムーズに進行。
約20分で交換完了し、しっかり施錠できる状態に復旧しました。
これで安心して出かけられるとお客様にも大変喜んでいただけました。
【ポイント】
・40年以上前の廃盤錠前でも対応可能
・空回りの原因は角芯の摩耗という典型的な経年劣化
・引戸の主錠は真ん中が基本
・防犯性アップのMIWA PSSL09-1LSで確実に戸締り可能に
・即日対応で安心を提供





