【18年目の玄関ドア、突然のバキッ…原因はドアクローザーの寿...
2026/06/29
【18年目の玄関ドア、突然のバキッ…原因はドアクローザーの寿命でした】
本日2件目のご依頼は、前から調子が悪かったドアクローザーが、ドアを開けた瞬間にバキッと音がして動かなくなったという緊急のご相談でした。
お客様は応急処置としてアームの中間ネジを外し、なんとか閉まる状態にはされたものの、
風で勝手にドアが開いてしまうため大変お困りの様子でした。
■ 現場確認で分かった異常な止まり方
伺って確認すると、アームが途中で止まり、そこから全く戻らない状態、油漏れは無いものの、内部機構が完全に固着しており、調整ではどうにもならない状態でした。
ドアは 三協立山アルミ ラフォース(18年目)年数的には少し早い故障ですが、動き方から見ても 交換一択 と判断し、お客様にも丁寧にご説明しました。
■ 取り外して判明したメーカーはMIWA M600
ドアクローザーを外してみると、
鍵メーカーとして有名な MIWA社のM600 が取り付けられていました。今回は当社が常備している万能タイプ、RYOBI S-202P(CB色) を使用して交換作業へ
■ 30分で交換完了、動きはゆっくり・安全に調整
交換作業は約30分で完了。
お客様には閉まるスピードはゆっくりめに調整していますとお伝えし、併せて ドアが閉まる途中で無理に引っ張らないこと をご説明しました。
お客様は子どもが乱暴に扱ったのかもと心配されていましたが、
今回の原因は お子様ではなくドアクローザーの故障、その点もきちんとお伝えし、ご安心いただきました。
■ ドアのラッピングのよじれから分かったこと
さらに、ドアのラッピングが吊元側でよじれていたため、長期間にわたり ドアクローザーが正常に働かず負担がかかっていた ことも判明、こちらも写真を見ていただきながら説明し、今日直して本当に良かったと喜んでいただけました。
【まとめ】
・バキッという異音 → 内部破損のサイン
・アームが途中で止まる → 調整不可、交換が必要
・18年目のラフォースでも早めの故障はあり得る
・RYOBI S-202Pで安全に復旧
・お子様のせいではなく、完全に機器側の問題
・ラッピングのよじれ=長期負担の証拠
必要な時にすぐ対応できるよう、
車載在庫で即日交換できる体制を整えています。
専門的な内容も分かりやすく丁寧に説明し、安心して任せていただける工事を心がけています。






