【10年越しのご依頼に感謝|薄いドアでも確実に交換できるKA...
2026/06/29
【10年越しのご依頼に感謝|薄いドアでも確実に交換できるKABA Ace3600施工事例】
本日は、約10年前に鍵交換をご依頼いただいたお客様から、再びご連絡を頂きました。
勝手口の鍵をすぐに交換したいとのことで、長いお付き合いに感謝しつつ現場へ向かいました。
以前の交換時と同じく、お客様はノブタイプのKABA Ace3600をご希望。
使い慣れているから、同じ物が安心とのことで、今回も同モデルで交換することに。
■ 薄いドアならではの職人泣かせポイント
勝手口のドアは厚み23mmほどの薄型タイプ。
そのままでは以下の問題が発生します。
• 付属の薄型スピンドルを使ってもネジ足が長すぎて飛び出す
• 25〜33mm用の付属部品に変更してもまだ合わない
そこで、10年前の交換時にも使用したエスカッションSS-51を再利用。
これを挟み込むことでドアの厚みを増し、KABA Ace3600を無理なく取り付けられる状態に調整しました。
薄いドアはそのままでは付かないケースが多いのですが、過去の施工履歴を踏まえた最適解を即判断できるのは、長年の経験あってこそです。
■ 作業は20分ほどで完了
交換後、お客様は明らかにホッとした表情に。
すぐに交換できて助かったと喜んでいただけました。
10年経っても再びご依頼いただけることは、職人として本当に嬉しい瞬間です。
これからも安心して任せられる鍵屋として、丁寧な施工を続けていきます。







