株式会社鍵匠
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【廃盤シャッター鍵交換も対応可能】iNAHOユニバーサルシャ...

【廃盤シャッター鍵交換も対応可能】iNAHOユニバーサルシャ...

2026/11/01

【廃盤シャッター鍵交換も対応可能】iNAHOユニバーサルシャッター錠54で実現したシャッター4ヶ所・出入口3ヶ所の鍵交換事例
今回は、工場施設におけるシャッター4ヶ所と出入口3ヶ所の鍵交換をご依頼いただきました。防犯対策と鍵管理の見直しを目的とした大規模な鍵交換工事です。
事前に送っていただいた写真を確認したところ、設置されていたのはトーヨーシャッター製の昨年廃盤となったシャッター錠前が2ヶ所、さらにそれより古い最旧式の東洋シャッター錠前が2ヶ所でした。どちらもメーカー廃盤品で、純正代替品についても廃盤となっているため、一般的にはシャッター鍵交換が難しいと判断されるケースです。
しかし、鍵屋として数多くのシャッター鍵交換を施工してきた経験から、今回はiNAHO ユニバーサルシャッター錠54を使用することで対応可能と判断しました。
東洋シャッターの古い錠前では適合しないと説明されることもあるiNAHO ユニバーサルシャッター錠54ですが、実際には現場の状況や取り付け方法を理解していれば対応できるケースがあります。
お客様には、廃盤品ですが問題なくシャッター鍵交換できますのでお任せくださいとお伝えし、作業当日を迎えました。
まず、比較的新しい廃盤シャッター錠前が取り付けられていた2ヶ所については、裏側のビスピッチに若干の違いがありました。しかし取付位置を調整することで問題なくiNAHO ユニバーサルシャッター錠54を取り付けることができ、スムーズにシャッター鍵交換が完了しました。
続いて最旧式の東洋シャッター錠前が設置されていた2ヶ所のシャッター鍵交換です。
こちらは通常の鍵交換では対応できないため、シャッターパネルの加工を伴う施工を実施しました。
既存のリベット固定をドリルで慎重に取り外し、新しいiNAHO ユニバーサルシャッター錠54に合わせて金属パネルを微調整。鍵穴の位置がズレないようパネルとシャッター本体の位置を正確に合わせ、新たにリベット固定を行いました。
その後、シャッター錠前本体を取り付け、左右のアームを一番手前の溝にセット。確実に施錠と解錠ができるよう調整しながら仕上げました。
シャッター鍵交換は単純に錠前を交換するだけではありません。取付位置や加工精度、アーム調整によって施錠性能や開閉のスムーズさが大きく変わります。そのため細部まで丁寧な施工が重要になります。
作業完了後はシャッター4ヶ所すべてについて開閉動作と施錠確認を実施しました。すべてのシャッターでスムーズな開閉と確実な施錠を確認し、シャッター鍵交換は無事完了です。
古いシャッターや廃盤シャッター錠前の場合、鍵交換不可と案内されることがあります。しかし実際には、鍵屋としての経験や知識、加工技術によってシャッター鍵交換が可能になるケースも少なくありません。
シャッター鍵交換、シャッターの鍵交換、工場シャッター鍵交換、倉庫シャッター鍵交換、店舗シャッター鍵交換、廃盤シャッター鍵交換、防犯対策のための鍵交換をご検討の際はご相談ください。今回のようなトーヨーシャッターや東洋シャッターの廃盤錠前でも、iNAHO ユニバーサルシャッター錠54を活用したシャッター鍵交換が可能な場合があります。
鍵屋ならではの経験と技術で、交換が難しいシャッター錠前にも対応し、安全で快適に使用できる状態へ確実に仕上げます。鍵交換やシャッター鍵交換でお困りの際は、お気軽にご相談ください。


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