株式会社鍵匠
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🔑【鍵屋の職人魂が宿る|TOSTEM刻印ドアの色残りゼロ施工...

🔑【鍵屋の職人魂が宿る|TOSTEM刻印ドアの色残りゼロ施工...

2026/09/11

🔑【鍵屋の職人魂が宿る|TOSTEM刻印ドアの色残りゼロ施工】

鍵工事の現場では、見た目の仕上がりまで含めて完璧を追求することが本物の鍵屋の仕事です。今回の施工は、TOSTEM刻印ドアの鍵交換。事前確認ではMIWAケース+PSキー仕様と判断していましたが、現場で確認するとユーシンSHOWAのウェーブキー仕様。約15年前のTOSTEMドアに多かったMIWAケースに他社シリンダーを組み合わせるタイプでした。

■ 鍵工事で避けたい色残り問題

鍵交換では、長年の日焼け跡や汚れ跡が残ることが多く、見た目の印象を損ねる原因になります。
今回はお客様の満足度を最優先に、iNAHO SS-80(上下2枚)で色変わりを隠し、既存跡を徹底クリーニング。角型から楕円型への変更でも違和感なく仕上げることができました。
結果、色残りゼロ・見た目も美しい鍵交換を実現。お客様から全く気にならないとのお言葉をいただきました。

■ 最終仕様:KABA Ace 3250R(SV色・鍵6本付き)

作業時間は約20分。操作確認・色変わりチェックも問題なし。
鍵工事の精度だけでなく、見た目の納得感まで追求するのが当社のこだわりです。

■ 鍵屋としての信念

鍵交換は単なる部品交換ではありません。
お客様が見て安心できる状態まで仕上げることが鍵屋の使命。
一つひとつの現場に異なる課題があり、それを丁寧に解決していくことで信頼が生まれます。
鍵工事の品質は、見えない部分の手間と判断力で決まります。
当社では、施工前の確認から仕上げまで一貫して責任を持ち、色残りゼロの美しい鍵交換を徹底しています。

■ まとめ

鍵屋の仕事は、開ける・替えるだけではなく、見た目まで仕上げること。
TOSTEM刻印ドアのような複合仕様でも、正確な判断と丁寧な鍵工事で色残りゼロを実現。
これからも、鍵交換の現場で培った経験と技術をもとに、安心と美しさを両立する施工を続けていきます。


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