【内側対策+外側対策で完成形へ】勝手口の鍵を高防犯仕様にアッ...
2026/08/24
【内側対策+外側対策で完成形へ】勝手口の鍵を高防犯仕様にアップグレード
引戸の鍵交換を終えたお客様から、ついでに勝手口も交換してほしいと追加のご依頼をいただきました。
現場確認と防犯状況
勝手口の錠前は 吉田工業 HPZSP3型(ノブ式インテグラル錠)。
鍵は MIWAの縦型くの字キーで、ピッキングリスクが高い危険度の高い鍵です。
さらにお客様は以前から、
内側だけのガラス破り対策用の室内錠を設置されており、防犯意識が非常に高い方でした。
そのため今回は、既存の防犯対策を活かしつつ、勝手口の弱点を確実に改善するという方向でご提案しました。
お客様のご要望に合わせた最適提案
防犯性は上げたいけど、費用も抑えたいというご希望に合わせて採用したのは
ユーシンSHOWA W2-DAC(ウェーブキー・鍵5本付き)
• 錠ケースは状態が良好 → そのまま再利用
• 鍵だけを高防犯タイプへアップグレード
• コストを抑えながら確実に安全性向上
既存の室内錠と組み合わせることで、外側・内側の両面で防犯性がバランス良く強化されます。
作業内容
交換作業は 約15分で完了。
操作性はそのまま、鍵の防犯性だけしっかりアップしました。
勝手口は侵入リスクが高い場所ですが、今回の交換で
引戸+勝手口+室内錠の三段構えの防犯体制が完成。
お客様にも安心していただけました。






