「油まみれドアの真犯人を追え。
2026/07/27
「油まみれドアの真犯人を追え。」
本日2件目のご依頼は、ドアが勢いよく閉まってうるさい、ドアが枠にごつんと当たる、ドアに油が漏れてベトベトしているという内容でした。
お客様には、まず ドアクローザーは消耗品であり、油漏れが起きた時点で交換が必要 であることを丁寧にご説明し、現場へ向かいました。
現場確認すると、想像以上の油漏れ。
すぐに交換作業へ移行し、今回も信頼性の高い RYOBI S-202P(CB色) を採用しました。
このモデルは多くの既存ビス穴に対応できる万能型で、交換性に優れています。
古いドアクローザーを取り外し、新しいものを取り付ける作業は約30分で完了。
動作確認を行うと、やはりお客様の言われた通り、ドアが枠に、ごつんと当たる状態。
原因を探るため、ドア全体を点検したところ蝶番のドア側のネジが全て緩み、ドア自体が傾いている ことが判明しました。
全てのネジを締め直し、再度動作確認。
ドアは正常に閉まり、問題は完全に解消。
お客様にも原因と改善内容を丁寧に説明し、大変喜んでいただけました。
新しいドアクローザーに交換しても、他の不具合が残っていれば根本的な解決にはなりません。
当社では 必ず全体を点検し、後からトラブルが起きないように徹底した確認 を行っています。
安心してご依頼いただけるよう、これからも丁寧な施工を心がけてまいります。





