【店舗入口への鍵新規取付工事|後付け錠2種の比較と最適な選択...
2026/04/07
【店舗入口への鍵新規取付工事|後付け錠2種の比較と最適な選択】
本日は、店舗入口に新しく鍵を取り付けたいというご依頼で現場へ伺いました。
これまで店舗には鍵が付いておらず、毎日シャッターは下ろしているものの、店を少し離れるだけでもシャッターを下ろさないと施錠できないという大きな不便があったとのことでした。
そこで今回は、どちらも後付けタイプの
• 面付け補助錠 WEST社 #554
• チューブラ錠 WEST社 #222
の2種類をご提案し、それぞれの特徴とメリット・デメリットを丁寧にご説明しました。
■ どちらも後付けタイプですが、構造と特徴は大きく異なります
● チューブラ錠(後付け・掘り込みタイプ)
• ドア内部に錠ケースを埋め込むため見た目が美しい
• ただし掘り込み加工が必要で工事費は高め
• 木製ドアの場合、隙間からデッドボルトが見えやすく、バールによるこじ開けに弱い
• ガードプレート追加で強化可能(別料金)
● 面付け補助錠(後付け・表面取付タイプ)
• ドア表面に取り付けるため施工が容易
• 受け側の加工が不要で工事費が安い
• ドア内部に受け金具が付くため、こじ開けに強い構造
• 見た目はやや実用的だが、防犯性とコストのバランスが良い
■ お客様が選ばれたのはWEST #554(BT色)
安全性とコストを重視され、
面付け補助錠 WEST #554(BT色) を採用いただきました。
ドアの持ち手の色とも調和し、見た目も自然に仕上がります。
■ 施工内容
• 貫通穴を33mmで1つ開けるのみ
• 錠前本体を取り付け
• 受け金具をドア枠へネジ2本で固定
• 作業時間:約30分
短時間で確実な防犯性能を確保できる工事です。
■ お客様の声
これで少し外出するだけでも鍵がかけられるようになって助かりました。
毎回シャッターを下ろす手間がなくなり、本当に便利になった。
と、大変喜んでいただけました。
■ まとめ
店舗入口に鍵がない状態は、防犯面でも利便性の面でも大きなリスクです。
今回のように、後付けタイプの面付け補助錠は、短時間で施工でき、コストを抑えつつ安全性を高められる最適な選択肢 です。
今後も、店舗・住宅問わず、状況に合わせた最適な鍵のご提案と丁寧な施工で、安心をお届けしてまいります。






