【40年前の引戸でも安心。
2026/03/16
【40年前の引戸でも安心。原因は軸の摩耗でした】
本日2件目は、玄関引戸の内側から鍵がうまく掛からないというご相談でした。
お話を伺うと、40年以上前のYKK製引戸で、錠前はWEST社製。
この年代の引戸は、内側がツマミを差し込む方式が主流で、摩耗による不具合が非常に多いタイプです。
現場で確認すると、やはり内側の軸が摩耗して空回りしている状態。
こうなると調整では改善できず、交換が必要になります。
今回は信頼性の高い MIWA PSSL09-1LS(CB色) をご提案。
長年の使用でドア自体に傾きもあったため、ローラーの傾き調整を行い、錠前の貫通穴の中心をしっかり合わせてから交換しました。
作業は約20分で完了。
操作説明をすると、お客様も使いやすいと大変喜んでくださいました。
引戸の錠前は、貫通穴の中心が合っているかどうか が非常に重要です。
ここを見落とすと、どれだけ良い錠前を付けても不具合やクレームにつながります。
長年使われている引戸の鍵が重い・掛かりにくい場合は、摩耗やドアの傾きが原因のことも多いので、早めの点検がおすすめです。







