【築浅物件での鍵交換予定から、スマートロック導入へ】
2026/03/05
【築浅物件での鍵交換予定から、スマートロック導入へ】
本日2件目のお客様は、築浅の中古物件をご購入された方でした。
当初はお電話で玄関のMIWA PSキーを交換したいというご依頼をいただき、3月3日に鍵交換で伺う予定でした。
しかしお話を進める中で、そもそも鍵そのものを持ち歩きたくない
という本当のお悩みがあることが分かりました。
Amazonなどで販売されている貼り付け式スマートロックなど、
負担の少ない選択肢もご提案しましたが、お客様はしっかりした製品を取り付けたいとのご希望。
そこで当社が最近取り扱いを始めたiNAHO社 スマートスリムロックライト をおすすめしました。
■主な特徴• FeliCa・ICカード・おサイフケータイ・暗証番号で解錠(付属カード3枚付き〕
• オートロック機能で閉め忘れ防止
• なぞり入力で指紋跡からの番号漏えいを防止
• 指紋認証
• 無理開け警報付きで防犯性が高い
• 乾電池式で停電時も使用可能
築浅物件のため、できるだけ穴あけは避けたいという点も考慮し、
既存の上部錠前を外し、その穴をそのまま利用して無加工で取付する方法をご提案しました。また、お子様が成長して鍵を使う可能性も考え、外した錠前を保管しておけばいつでも元の状態に戻せる施工 にしています。さらに鍵受け側も穴あけを避けるため、緊急で手配した専用エスカッション(iNAHO SS-181-10)を使用し、
ドア枠に直接デッドボルトをかける方式 を採用しました。
スマートロックはモーターを使用しているため、一般的に3万〜5万回ほどで寿命が来ます。
そのため、将来の交換や原状復帰を考えると、無加工で戻せる施工 は大きなメリットになります。取付から設定まで約1時間で完了し、
お客様にもとても便利になったと大変喜んでいただけました。
鍵交換のご依頼から始まりましたが、
お客様の生活により合った形でご提案できた、とても良い現場となりました。







