【ドアクローザー不良による急閉問題を安全に解決しました】
2026/03/04
【ドアクローザー不良による急閉問題を安全に解決しました】
本日2件目は、昨日ご相談をいただいたお客様のもとへ伺いました。
扉が勢いよく閉まる、開いた位置で止まらない、ドアクローザーから油が漏れているという3つの症状が出ており、この時点でドアクローザーの不良がほぼ確定です。
ドアクローザーは内部の油圧で動作する消耗品であり、
・修理不可
・油の再注入不可
・交換のみが唯一の解決策
という点を丁寧にご説明し、ご理解いただきました。
■ 現場での作業内容
既存のドアクローザーは NHN社 No.52(ホワイト)。
取り外しの際、ネジが固着しており通常の方法では外れなかったため、ショックドライバーで慎重に叩きながら回し、無事に取り外すことができました。
交換には、車載在庫として色のバリエーションを増やしていた
RYOBI社製 万能交換ドアクローザー S-202P(ホワイト)
を使用。
作業時間は約40分で完了しました。
■ 動作調整と仕上げ
交換後はドアの閉まり速度を調整。
当社では、日常のストレスを減らすためできるだけゆっくり閉まる設定を基本としています。
お客様にも実際に動作をご確認いただき、これで安心して使えますと喜んでいただけました。
■ まとめ
勢いよく扉が閉まる症状は、放置すると指挟みや破損につながる危険があります。
油漏れや急閉が見られた場合は、ドアクローザーの寿命が近いサインです。
今回の交換により、今日から安全で静かな開閉が戻りました。







