【40年以上前の三協アルミ錠前をリフレッシュ交換|昔の軽さが...
2026/02/07
【40年以上前の三協アルミ錠前をリフレッシュ交換|昔の軽さがよみがえる】
木曜日に現場調査させていただいた年配のお客様のご依頼で、本日4件目の作業に伺いました。
最近指で押す部分が固く、ラッチやデッドの動きが悪いとのことで確認したところ、40年以上前の三協アルミ製の専用錠前。
この年代の錠前は、長年の使用で押し上げる部分の曲がりやケース内部の老朽化が進み、同じような症状がよく起こります。
当時は非常に売れたドアなので、現在も錠前自体は存在しますが、頻繁に出る部品ではないため車載在庫はありません。
仕入れ先に在庫があったため、すぐに発注し、本日交換に伺いました。
近年は錠前関係の仕入れ額が上がり続けており、お客様のご負担も大きくなってしまいますが、安全のためには避けられない部分でもあります。
交換作業中、古い錠前と新品を並べると最初はこんなに綺麗だったんだなと毎回しみじみしてしまいます。
作業は20分ほどで完了し、お客様からは、昔はこんなに軽く動いていたんですねと喜んでいただけました。
当社はできるだけ早い対応を心がけ、お客様の不安を少しでも早く解消できるよう努めています。
安心して使える錠前で、また長く快適にお過ごしいただけますように。






