株式会社鍵匠
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「三協アルミドアのGKケース不具合、危険になる前に交換を」

「三協アルミドアのGKケース不具合、危険になる前に交換を」

2026/02/04

「三協アルミドアのGKケース不具合、危険になる前に交換を」

本日、上の鍵が半分回したところで止まる、下の鍵は開ける方向が異常に固い、というご相談をいただき、現場へ伺いました。

お電話の段階で鍵の刻印が FUKI H683(GOAL)、
さらに三協アルミのドアで上が GK、下が GD と伺い、
不具合の原因がほぼ特定できました。

上のGKケースはガードロック付きのタイプで、一度不調になると復旧が難しく、最悪の場合
外に出られない・家に入れない
という危険性もあります。

現場で確認すると、やはり予想通りの状態。
お客様にも状況をご説明し、上のGKケースは交換、
下のGDケースは洗浄と潤滑で改善できるためメンテナンスを実施しました。

作業は約30分ほどで完了。
動きが見違えるほどスムーズになり、お客様にも大変喜んでいただけました。

今回の原因は鍵ではなくケース側の故障。
早めにご相談いただいたことで、安全に解決できました。

鍵の不具合は放置するとストレスも危険も増えていきます。
少しでも違和感があれば、無理せず専門の鍵屋にご相談ください。


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