【20年選手のドアを30分で復活させた話。
2026/02/03
【20年選手のドアを30分で復活させた話。寒い日の現場で感じた信頼される仕事】
2月に入ると毎年のように仕事量が一気に減ります。
だからこそ、ご依頼をいただける現場には本当に感謝しながら向かっています。
今日は18時にお約束。外は冷え込みが強く、30分で終わらせるぞと心に決めて現場へ。
ご相談内容は、
ドアクローザーのスピードが速すぎて、止まる位置で止まらない
サッシメーカーはTOSTEM、ドアはプレナス2。おそらく20年前後のものです。
まだ使えそうではあるものの、油漏れもあり、今回は交換が最適と判断。
ドアクローザーは消耗品で、使用頻度や使い方によって寿命が大きく変わります。
自然に閉まるのを待たずに無理に引っ張ったりすると、どうしても劣化が早まります。
その点をお客様に丁寧に説明し、交換作業を開始。
今回も当社が信頼して使用している RYOBI S-202P(ブロンズ) を採用。
サッシメーカーの専用品を取り寄せると、時間も費用もかかりがちですが、
このモデルは汎用性が高く、既存のネジ穴を活かしたり隠したりできる優れものです。
既存のNHN製ドアクローザーを取り外し、RYOBI製を取り付け。
位置関係も良く、予定通り 30分で作業完了。
お客様からは
まさか今日すぐに工事してもらえるとは思わなかった、と驚かれつつ喜んでいただけました。
売上のためでもありますが、
それ以上に困っている人をすぐ助けられる仕事ができることが嬉しいです。
今日も現場に感謝して帰社しました。






