株式会社鍵匠
お問い合わせはこちら

【40年以上前のスライド式雨戸の鍵トラブル】

【40年以上前のスライド式雨戸の鍵トラブル】

2026/01/27

【40年以上前のスライド式雨戸の鍵トラブル】

本日一件目は、お客様の娘様からのご相談。
父の家の雨戸の鍵がロック状態で開かないとのことでした。

現在主流のシャッター式とは違い、昔ながらのスライド式雨戸。戸袋に収納するタイプで、今では対応できる業者も少なく、断られてしまうケースも多いようです。

当社ではこのタイプの鍵にも対応しており、構造を把握しているため、現場に行かずともある程度の原因は予測できます。
そして実際、壊れていることはほとんどありません。
なぜなら、昔の鍵はシンプルで頑丈な構造だからです。
(Simple is best)

お昼一番で現地へ。
鍵を確認すると、スライドレバーが歪み、傷も。
おそらく無理にペンチなどで開けようとされたのでしょう。
原因は錆びによる固着と判断し、鍵を取り外して洗浄。
パーツクリーナーで汚れを落とし、クレ556DX潤滑剤を注入。
何度かスライドレバーを動かすと、スムーズに動作するようになりました。

この年代の雨戸は雨がかかりやすく、定期的なメンテナンスが必要です。
今回は1階の他2ヶ所も同様に点検・整備し、すべて無事に完了。
お客様にも大変喜んでいただけました。

現場で必ず確認し、できることはすべてやる、それが私たちの信条です。


当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。