🔑【玄関工事のあとに…信頼から広がるついで工事】
2025/12/23
🔑【玄関工事のあとに…信頼から広がるついで工事】
本日の現場。
玄関の鍵交換作業が無事に終わり、お客様とお話していたところ
他にも見てほしいところがあるのですが、お時間ありますか?
次の予定は15時。
今ならまだ大丈夫ですよとお伝えし、追加で2ヶ所のご依頼をいただきました。
まずは勝手口の鍵。
鍵を紛失されていたとのことで、確認するとMIWA社のHPDタイプ。
このお宅はパナホームの初期型で、当時は防犯性の高いMIWA ECキー初期型が採用されていました。
現在はメーカーでも廃番となっていますが、今回はご予算に配慮し、信頼性の高いU9タイプへ交換。
防犯性も十分で、作業は15分ほどで完了しました。
続いて室内の錠前。
サムラッチ部分が下がっており、ラッチの動きも不安定。
レバー式に交換できますか?とのご相談。
取り付けられていたのは、長澤製作所のキャスルジュニアチューブラ錠T-60。
40年以上前から現行品として存在するものの、価格が高め。
今回はコストと機能性を両立するため、同メーカーの交換専用モデルTOMFU TXS-10R(BS60mm)を採用しました。
この製品は、座金が大きく設計されており、古い錠前を外した際に出る木製ドアの色変わりをしっかり隠してくれます。
サムラッチ錠は縦長のため、下部の接合跡までは隠しきれませんが、事前にご説明しご了承をいただいたうえで作業開始。
ほぼ無加工で取り付け可能な設計のため、スムーズに交換完了。
勝手口と室内錠、2ヶ所の作業を合わせて約30分で終了。
ついでにお願いしてよかったと、お客様にも大変喜んでいただけました。
🔧こうしたついでのご相談も、現場対応の鍵屋としてはとてもありがたいことです。
信頼してお声がけいただけることが、何よりの励みになります。
鍵の不具合や交換のご相談は、現場での判断と柔軟な対応ができるプロにお任せください。
古い建物でも、最適な方法をご提案いたします。
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