【緊急対応、室内サッシのクレセント錠交換】
2025/12/07
【緊急対応、室内サッシのクレセント錠交換】
本日3件目のご依頼は、2件目の作業を終えて待機中にいただいた緊急のご連絡でした。
室内サッシのクレセント錠のレバーが外れてロックできず、開けっぱなしになる。玄関横なので今日中に何とかしてほしいとのこと。
すぐに現場へ急行し状況を確認。やはり、外れたのは玄関横のサッシで、防犯上も早急な対応が必要な場所でした。
今回の原因は、クレセント錠内部のアルミダイカスト製の部品が金属疲労により破損し、レバーが外れてしまったこと。年数が経つと見えない内部でこうした劣化が起きることがあります。
こうした事態に備えて、車にはシルバー・ブロンズの大小4種類のクレセント錠を常備しています。
今回はGUARD社のフリークレセントNo.310S(シルバー小)を使用。上下・前後の調整が可能な万能タイプで、現場に合わせてしっかりフィット。交換作業は約20分で完了しました。
ご高齢のご夫婦もすぐに来てくれて助かりましたと喜んでくださり、こちらも嬉しい気持ちに。
鍵や錠前のトラブルは今すぐの対応が求められることが多い仕事です。だからこそ、現場での判断力と備えが大切だと改めて感じます。
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