株式会社鍵匠
お問い合わせはこちら

【中古物件の鍵交換で防犯性と操作性を整える】

【中古物件の鍵交換で防犯性と操作性を整える】

2026/03/21

【中古物件の鍵交換で防犯性と操作性を整える】

数日前、取引先の不動産会社より中古物件をご購入されたお客様の鍵交換をお願いしたいとご依頼をいただきました。
玄関にはメイン錠とは別に後付けの補助錠(KABA社リムロック)が設置されていましたが、高額になるため、事前のお約束どおりメインシリンダーのみ交換する方針で進めることに。

メールでいただいた写真を確認したところ、玄関には、日中製作所 SEPA HDH(LAタイプ・ディンプルキー)
が取り付けられており、以前の入居者様が一度交換されていた形跡がありました。
元々はMIWA社LAシリンダーが使用されていた物件と判断できます。

今回の交換では、耐ピッキング性能に優れたKABA Ace 3237 CY(SV色)/鍵3本付きを採用。作業は約15分で完了しました。

【交換後の動作確認で鍵がかなり固い状態を発見】
交換後、施錠・解錠のテストを行ったところ、鍵を回す際に明らかな抵抗があり、かなり固い状態でした。

受け側(ストライク)を確認すると、位置調整ができない固定タイプであることが判明。
噛み合わせが前後方向でわずかにズレており、その影響で鍵の回転に大きな負荷がかかっていました。

そこで、受け側を上下逆に付け替えることでストライク位置を前寄りに調整。その結果、鍵の回転が驚くほどスムーズになり、気持ち良く施錠・解錠できる状態へ改善しました。

お客様にもこれで安心して使えますと大変喜んでいただけました。


当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。