株式会社鍵匠
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【本日の現場で感じたこと、勝手口の鍵受け不具合と伝わる説明の...

【本日の現場で感じたこと、勝手口の鍵受け不具合と伝わる説明の...

2026/03/07

【本日の現場で感じたこと、勝手口の鍵受け不具合と伝わる説明の大切さ】

本日一件目は、火曜日にお電話をいただいたお客様。
勝手口の鍵受けが外れてしまい、鍵はかかるけれど気になるとのご相談でした。

お電話で状況を伺う中で、
受け側の金具はありますかと確認したところ、中に落ちたようですとのこと。
勝手口で中に落ちたという状況から、ネジが緩み裏板受けが内部に落ち込んだと判断しました。

さらにストライクの金具は残っていますかと伺ったのですが、電話ではうまく伝わらず、もし金具が無い場合は部品単体での販売がないため、インテグラル錠のストライク付きセット交換になる可能性があるとお伝えし、本日現場で確認することになりました。

現場に到着して確認すると、やはりストライクは見当たらず、これは交換になるかもしれないと思ったその時、お客様が、これだけありますとストライク板を提示してくださいました。

このストライク板さえあれば対応可能です。
裏板受けは無い状態でしたが、裏側が木材であることを確認できたため、長めの木ネジを使用して直接固定。
作業は10分ほどで無事完了しました。

正直、作業自体は非常にシンプルで、これで料金をいただくのは申し訳ないと感じるほどでしたが、
事前に何をするにも基本料金は必ず発生することをお伝えしていたため、お客様にもご理解いただき、気持ちよく完了できました。

今回の件で改めて感じたのは、
電話だけでは伝わりにくいことが多く、専門用語を使わずお客様目線の言葉で説明する大切さです。
現場は毎回学びの連続だと実感しました。


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