古いマンションのGOAL V-PX交換の現場レポート】
2026/02/26
古いマンションのGOAL V-PX交換の現場レポート】
昨日引っ越したばかりのお客様から前の住人の鍵のままなので交換したいとご依頼をいただき、本日1件目の作業へ。
マンション自体はオートロックなしの築年数が経った建物ですが、数年前にドアだけ全戸交換済みとのこと。
鍵メーカーを伺うと、上下2ロックの GOAL社ディンプルキー。
この時点でほぼ間違いなく V-PX だなと確信しました。
最近の古いマンション × 新しいドア × GOALの組み合わせは、ほぼこのタイプです。
■ 現場で確認した結果
予想通り、GOALプッシュプルハンドル錠 × V-PXシリンダー(同一キー2個)。
この錠前は内筒のみ交換の構造なので、基本的に同じ型番での交換が必須です。
■ 当社のこだわり
在庫1種類でコスト削減
V-PXはドア厚によって 5種類 あります。
全種類を在庫するとコストが跳ね上がるため、当社では 一番長いテールピースを在庫し、現場で必要な長さにカット して対応しています。
• 在庫管理がシンプル
• 無駄な経費を削減
• お客様の負担も軽減
という三拍子そろった方法です。
今回もテールピースをグラインダーでカットし、ぴったりサイズに調整して交換しました。
■ 作業時間は約30分
スムーズに交換が完了し、お客様からは
早く対応してくれて助かりました。
と嬉しいお言葉をいただきました。
■ まとめ
古いマンションでも、ドアが新しくなっている場合は最新のシリンダーが使われていることが多く、鍵交換の際は型番の見極めが重要です。
当社では無駄なコストをかけず、必要な作業を最適な形でご提供しています。






