株式会社鍵匠
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🔑【TOSTEMドアのH248鍵が空回り…原因調査と安全なシ...

🔑【TOSTEMドアのH248鍵が空回り…原因調査と安全なシ...

2026/01/31

🔑【TOSTEMドアのH248鍵が空回り…原因調査と安全なシリンダー交換】

本日3件目は、息子様から
下側の鍵が空回りするとのご相談をいただきました。

ドアはTOSTEM、鍵穴は縦向き。
合鍵番号はH248とのことで、
MIWA社の竪穴くの字キーと判明、防犯性が低く、トラブルの多いタイプです。

この鍵は鍵先端でケースを動かす構造のため、
• シリンダー固定ネジの緩み
• 鍵先端の欠け
このどちらかで空回りが発生します。

お電話で状況を伺った際、鍵先端は欠けていないとのことだったため、
ネジの緩みを疑い、現場へ向かいました。

到着後、鍵先端を確認 → 欠けなし。
シリンダーを外して確認 → ネジの緩みもなし。
非常に珍しいケースでしたが、
いずれにしても鍵自体の安全性が低い状態であることを丁寧にご説明しました。

お客様は下側のメインキーのみ使用されており、
ご予算の都合も踏まえ、今回は
MIWA U9 TEO(ST色)シリンダーへ交換。

現在のU9は防犯性も十分で、
以前のH248キーより大幅に安全性が向上します。

作業後、お客様から
すぐに対応してくれて助かりましたとお言葉をいただき、安心していただけたことが何よりでした。


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