【現場での気づきと、正直な対応】
2026/01/21
【現場での気づきと、正直な対応】
本日2件目のお客様は、昨日お電話をいただいた方。
玄関の下の鍵が回らなくなったので交換したいとのご相談でした。
お電話では、
・ドアメーカーはTOSTEM(現LIXIL)
・鍵穴は縦型
・鍵はギザギザタイプ
この情報から、私はおそらくMIWA製ですねとお伝えしてしまいました。
しかし本日、現場で玄関を見た瞬間にやってしまったと気づきました。
実際の鍵メーカーはユーシンSHOWA(現MinebeaShowa)だったのです。
事前にお伝えしていた金額やメーカーが異なっていたため、
お客様には正直にその旨を説明し、きちんとご理解いただけるよう努めました。
さらに現場を確認すると、
・ドア厚が60mm近いTOSTEM製のボルトNXドア(高価格帯で珍しいタイプ)
・ガードロックの破損
・デッドボルトが少し出た状態でドアと干渉
・ツマミ部分に劣化と亀裂
(昨年4月に対応した現場と同様の症状)
といった複数の不具合が見つかりました。
現在は部材の仕入れ価格も日々変動しているため、
まずは見積もりをしっかりご提示し、
ご不安であれば鍵交換のみを先に行うこともご提案しています。
失敗を隠さず、誠実に対応すること。
それが私の仕事に対する基本姿勢です。
今日も現場で多くの学びを得ることができました。
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