【書庫の鍵が見当たらない…でも壊さず開けられます】
2026/01/05
【書庫の鍵が見当たらない…でも壊さず開けられます】
本日2件目は、今日から稼働を開始された企業様からのご依頼でした。
事務所の書庫の鍵が見つからず、開けてほしいとのこと。
メーカーはコクヨ、鍵番号はKから始まるタイプ。
他の書庫と同じ鍵を使っているとのことで、比較的新しい型と判断できました。
他社にも相談されたようで、壊さずに開けられるんですか?と何度もご質問いただきましたが、
このタイプであれば、ほとんどの鍵業者なら対応可能ですよとお伝えし、作業を開始。
まずは開錠方向をお客様の記憶をもとに確認。
右回しとのことでしたが、念のため左回しでテンションをかけてピッキング。
反応がなかったため、右回しに切り替えて再挑戦。少し癖はありましたが、10分ほどで無事開錠できました。
本当に開くんですね…!と驚かれていましたが、
これは鍵屋としては基本の技術です。
開けた後、中から鍵が出てきてどうして閉まったんだろう?と一緒に考えたところ、
お客様が無意識にロック方向に回してドアを閉めたことが判明。原因が分かり、私も安心しました。
最近の事務機では珍しい仕様だったため、その点もお伝えし、
今後は鍵の管理を徹底しますとおっしゃっていただきました。
鍵が見つからない、でも壊したくない。
そんな時は、現場経験豊富な鍵のプロにご相談ください。
壊さず開ける技術、あります。
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